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高齢者の一戸建て

注文住宅と高齢者って

注文住宅と高齢者について

年齢を重ねてきて、これから先足腰が弱ってくることを考えると、今住んでいる二階建ての家では、階段の上り下りが辛くなってくることが考えられます。家事をしてくれている妻は一日に何回も階段を上り下りしなければならず、このままでは妻への負担が年々大きくなってしまいます。

今の生活とこれからの生活のことを考えて、一戸建ての平屋が欲しいと考えています。「今の私たちの生活に合った平屋を建てる。」これが今回家を建てる上での譲れないコンセプトです。

一戸建てを建てるには、注文住宅と建売住宅という二つの選択肢があります。自分の希望に沿う家づくりのために、それぞれのメリットやデメリットについてまとめました。注文住宅のメリットには自分の好きな家が建てられるという点があります。家を建てる契約をする前に、自分がどんな家に住みたいのか希望を伝え、自分に取って住みやすい家を建てることができるのです。

そして、建物が建っていく過程も自分の目で確認することができ、建物の品質についても納得した上で住み始められます。さらに、ハウスメーカーの商品であれば、注文住宅であっても一定水準の性能が保証されています。

注文住宅のデメリットは、建ってみないとどのような家が完成するかが分からないと言う点です。商品カタログなどを見て、どのような間取りにするか、どのような建材を使うかなどを決めていきますが、必ずしも商品カタログ通りになるとは限りません。建ったあとで、いい意味でも悪い意味でも期待とは少し違ったということもあり得るので注意が必要です。

注文住宅の特徴は、家の価格と品質を高くし、「家を自分の生活に合わせる」ことのできる住宅と言えます。

建売住宅のメリットは注文住宅よりも割安の費用に抑えられること、土地を探す手間が省けること、すでに建っている家を買うので仮住まいの費用も抑えられることが挙げられます。また、建売住宅は不動産会社などが、家が売れやすいように立地条件の良い土地を見つけて建売として販売するため、立地が良い物件を見つけやすいというメリットもあります。

デメリットとしては既存の家を買うため、構造品質などを確かめる術がなく、品質に多少の不安が残ることが挙げられます。さらに、すでに出来上がったものから選ぶため、自分の希望に沿った家を見つけることは難しいという点もあります。建売住宅の特徴は、家の価格と品質を低くし、「家に自分の生活を合わせる」住宅と言えます。

以上のことから、自分の好きな家に住みたい人には「注文住宅」がおすすめ、あまり手間をかけずに家が欲しい人には「建売住宅」がおすすめだと思います。私の場合を考えると、今の自分たちの生活に合った一戸建てが欲しいので、注文住宅が向いているという結論に至りました。

注文住宅で平屋の一戸建てを建てることは決まりましたが、これから先の生活まで踏まえて、「高齢者にやさしい家」とはどんな家なのかを具体的に考えなければいけません。

調べてみると、高齢者向けの住宅に必要な留意点の幾つかを見つけました。重い扉や段差、狭い廊下などは避け、移動が楽に行える配慮をすること。床の段差や滑りやすい床材、部屋の温度差、複雑な設備機器は避け、事故を未然に防ぐこと。手すりやエレベーターなどを将来的につけられるように想定した構造にしておくこと。

以上のことに注意して平屋一戸建ての注文住宅を建てられるように、まずは注文業者探しをしようと思います。

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